2022年4月23日(土) ホーミー・馬頭琴コンサート

モンゴルからの風 by 梅木秀徳

梅木秀徳の写真
春のひととき、ホーミーと馬頭琴の演奏を聴いて、みなさんでさわやかなモンゴルの風に吹かれましょう!
みなさまのお越しをお待ちしております!

時間
1回目14:00開演(13:30開場/15:30頃終演)
2回目16:30開演(16:00開場/18:00頃終演)
(各回途中休憩有り ※入れ替え制です!)
料金
ご予約の方:¥3,500/当日:¥3,800
(ケーキ+ドリンクまたは生ビールかワイン+おつまみ付)

ホーミーとは、モンゴルに伝わる喉を使った1人の歌い手による二重唱で、唸るような低音の上に透き通った高音が響き渡り幻想的な世界をかもし出します。
「スーホの白い馬」で知られる伝統楽器「馬頭琴(ばとうきん)」の調べとともに耳を澄ませば、モンゴルの草原やそびえ立つアルタイの山々の景色が浮かんできます。

予定曲目
ジョノン・ハル – モンゴルの駿馬-/モンゴル・ホーミーのメドレー/アラシュ川/アルタイ山讃歌/アルタイ英雄叙事詩(カイ・コジョン/月の光のハーン/カイチのスグット)/万馬のとどろき/よい馬たち/モンゴルの子守唄/荒城の月/さくら/他

梅木秀徳(ウメキヒデノリ)プロフィール

1977年岩手県陸前高田市生まれ。
1998年、子どもの頃より憧れていた モンゴルに初めて渡り、伝統楽器・馬頭琴を手にしたことをきっかけに、モンゴルの音楽のとりこになる。
モンゴルのホーミー指導の第一人者バータル・オドスレン氏に素質を認められ同氏の熱心な指導の下、ホーミーを修得。
モンゴル・ホーミー協会よりプロフェッショナルホーミー歌手の認定を受ける。
2003年9月、西モンゴル・ホブド県にて開催された、ホーミー・フェスティバル(コンテスト)にて特別賞を受賞。
また、モンゴル北西に隣接する南シベリアのロシア連邦トゥバ共和国の喉歌「ホーメイ」やアルタイ共和国の喉歌「カイ」の演奏にも力を入れ、当地を数度にわたって訪れ、修行をする。
現在もモンゴルやシベリアの地を訪れながら、ホーミー歌手、馬頭琴の演奏家として全国的に活動している。